漫画「DRAGON BALL外伝 転生したらヤムチャだった件」の感想

DRAGON BALL外伝 転生したらヤムチャだった件


いま巷で噂の「転生したらヤムチャだった件」を購入してみました!
気になっている人も多いはず!
ドラゴンボール好きな方はぜひ読んでいただきたい作品です!

ここからは『DRAGON BALL外伝 転生したらヤムチャだった件』の感想やあらすじ等を紹介していきます。
あんまり書くと完全にネタバレになってしまうのでかる〜く紹介します。
少しでもネタバレが嫌!という方は、下記は読まないようご注意ください。

『DRAGON BALL外伝 転生したらヤムチャだった件』は、ある日ふとしたきっかけから少年がヤムチャに転生してしまうお話です。
転生前の少年は、ドラゴンボールを漫画やゲームで知っているリアルな世界の少年。
(私達と同じようにドラゴンボールの内容を知っている状態)

サイヤ人到来前にヤムチャに転生してしまった少年は、その後のヤムチャの未来を知っているため生き残るにはどうすればいいのかを考えながら生活します。
実際のドラゴンボールとは違う内容の世界をヤムチャ目線から楽しむことができます。

作画に関しても原作の鳥山明先生に似ており、違和感なく読むことができると思います。
まだ読んでいないドラゴンボールファンはぜひ読んでみてください!

『DRAGON BALL外伝 転生したらヤムチャだった件』の評価

全体的に良くできていてかなり完成度が高い作品になっています。
ドラゴンボールファンやヤムチャ推しの方にはぜひ読んでいただきたい!
ですが、番外編ということもあり少し内容が薄いです。
どうせならもう少し巻数を出してがっつり連載してほしかった!と思います。
ですが、作画もよく全体のクオリティも高いのでぜひ「DRAGON BALL外伝 転生したらヤムチャだった件」を読んでみてください!

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