Googleドライブアプリ12月11日サポート終了!バックアップと同期への移行方法まとめ【Mac・windows】

「Googleドライブ」アプリサポート終了

Mac・windows向けのGoogleドライブアプリのサポートを2017年12月11日をもって終了すると発表されました。
2018年3月12日には完全に終了してしまうとのことです。

そこで、バックアップと同期(Backup and Sync)へ移行しておくことをオススメします。
また9月26日に法人向けの「G Suite」ユーザー向けに「Drive File Stream」を公開すると発表しています。

新たな「バックアップと同期」では、GoogleドライブとGoogleフォトアップローダーを統合したものです。
同アプリをダウンロードことで専用フォルダが作成され、中に保存されたデータはクラウド上で管理されます。
法人向けの「G Suite」ではクラウド上のファイルをストリーミングできるためローカル上にデータを置く必要もありません。

現在Googleドライブアプリを使っている方は、2018年3月12日には完全に使えなくなってしまうので、早いうちに対応しておこう!

バックアップと同期を入れてみた

インストール方法

Googleドライブのページへアプセス

②左側の「パーソナル バックアップと同期」の「ダウンロード」をクリック
バックアップと同期

ポップアップが表示されるので、同意してダウンロードを行う。

③ダウンロードしたファイルをインストールする。

④インストールが完了すると「再起動」を要求されるのでPCの再起動を行う
バックアップと同期

⑤再起動を完了すると右下にこのようなポップアップが表示される。
バックアップと同期

もしも表示されない場合は、右下の赤枠で囲っているアイコンをクリックすると表示される。
バックアップと同期

⑥「設定を開く」をクリック
バックアップと同期
「OK」をクリックする。

⑦マイパソコンのところでどのフォルダを動悸させるのかを選択します。
バックアップと同期では、Cドライブ以外も自由に選択できるようになっているのでもしも変えたい場合はフォルダを移動や作成しておこう。
バックアップと同期

⑧左メニューのGoogleドライブは、マイドライブ内のすべて同期やフォルダのみの同期などを選択できる。
バックアップと同期

左メニューの設定は、警告の表示や表示等の設定ができる。
バックアップと同期

特に問題ない場合は、「OK」を押して設定完了。
自動的に選択したフォルダが同期されます。

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