モバイルバッテリー『Anker PowerCore 13000』レビュー

『Anker PowerCore 13000』

最近スマホやタブレットが普及しモバイルバッテリー必須の時代になりましたね( •̀ㅁ•́;)
スマホでゲームをする人は外で充電するためにモバイルバッテリーを持っている人も多いかと思います。

今回Ankerの『PowerCore 13000』を1年5ヶ月ぐらい使ってみてのレビューを書きたいと思います。

本体

『Anker PowerCore 13000』本体はこんな感じ。

AnkerPowerCore13000

端子部分
USB出力2つと充電用のマイクロUSBがあります。

AnkerPowerCore13000

横のボタンを押すことで、モバイルバッテリー内の残り容量を青い光4つで表しています。

AnkerPowerCore13000

良いところ

・13000mAh大容量

1日や2日スマホが家で充電できないという状態でも十分に持つ容量だと思います。

・超高速充電

VoltageBoost(ケーブル抵抗を検知し出力電圧を自動調整)で高速充電されます。
出力が強いのでiPadなども十分に充電することができます。

・2台同時充電が可能

USBポートが2つついており、2つの端末を同時に充電することができます。
スマホとタブレットやスマホ2台持ちの方にオススメ!

・コンパクトで持ち運びしやすい

手のひらサイズなのでどこにでも持ち運びできます。
(約97.5 x 80 x 22mm)

悪いところ

・少し重い(約255g)

大容量なので仕方ありませんが、数字よりも体感的に重く感じました。
カバンに入れておくと少しずっしりするかなと思います。

評価

少し重いと書きましたが、充電できる回数や1つで2つ同時充電などメリットが大きいのでかなりオススメできます。
1度だけ充電できればいい!軽くてコンパクトなものがほしいという人にはオススメできませんが、ある程度コンパクトで数回充電できる大容量のモバイルバッテリーがほしいという方なぜひ買ってみて損はない商品だと思います。

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